【資格】アラフィフの第二種電気工事士 技能試験 候補問題13問1周でOK? 一発合格する為に工夫した点気を付けた点
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第二種電気工事士の技能試験を受験し無事一回で通りましたので、感じた事や気を付けた点をご案内したいと思います。はじめに、「時間もお金もない」アラフィフでも合格できるのか?という少し方向性のあるテーマでお話ししたいと思います。

というのも、この試験お金結構かかりますよね・・。工具一式、候補問題練習部材用意等、試験だから別腹と言えばしょうがないですが普通に数万円かかるというのは別の意味で非常にプレッシャーでした。ですので容易に次があるという気持ちにはなれないのは皆さんも一緒かと思います。

ネットやSNSを見ると
「候補問題は最低2~3周」「部材はケチるな」「練習あるのみ」といった情報があふれています。

ですが正直なところ、

  • 勉強に使える時間が少ない

  • 仕事をしながらの受験

  • 部材代2万円×複数周はキツい

という人も多いのではないでしょうか。私自身、まさにその条件でした。

この記事では、
「できるだけ短時間・できるだけお金をかけずに、一発合格する」
ことを最優先に考えて、

  • 実際にやった勉強内容

  • 候補問題13問を1周で切り上げた理由

  • お金をかけないための具体的な工夫

を、体験談ベースでまとめています。

 

 

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試験概要

 

第二種電気工事士令和7年後期 12月13日

ネットにて申し込み 一般財団法人 電気技術者試験センター https://www.shiken.or.jp/construction/second/

勉強期間 11/24~12/12
勉強時間内訳 複線図の勉強 7 時間
技能試験配線図の作成 10.5 時間
youtube動画視聴 3 時間
合計 17.5 時間
かかったお金 受験費用 9,300 円
教科書+工具一式+練習用部材1回分 33,466 円
卒業証書発行 500 円
受験会場までの交通費(+駐車代) 約1,500 円
合計 44,766

 

今回、 私は筆記を免除してもらい技能試験のみの受験となります。

 

30年前に工業高校電気科を卒業していましたので、その卒業証明書を母校に取りに行きましたら無事発行(発行は1週間ぐらい)してくれました。電気工事士受ける目的を話しましたら、電気工事士を受ける用に案内をもらいまして、申請する時もその案内を見て登録しました。(専用の案内をもらえるあたり割と卒業後に受験する人が多いんだなと思いました。)

ちなみに消防設備士の甲種を初めて受ける際も、工業高校卒業ですと受験資格要件を満たす事ができるので、私は最初の甲種を受ける際に卒業証書を発行してもらいました。電気工事士を受ける際の卒業証明書は普通のやつとは別の「卒業証明書」を渡されました。

 

私の経験・経歴

 

私は元NTTで保守部門にいましたので、工事系のスキルは持っています。電線(ツイストケーブル)の剥き方、電線と接続器具の接続、工具の扱い方、作業の際の心構え、渡りの概念、工夫などは仕事で長い事やっていましたので、1からスタートする人よりは持っていると思います。(今回の場合はNTTでいう旧電話線のメタル系の知識が近いです。)接続も皮をむいて穴に挿すし、圧着も電気工事ではスリーブですが、電話線施工もコネクタがあるので考え方は似ています。という感じで基礎はもっている状態です。

とはいえ10年も前の話(しかも保守部門の中では手先の器用さなどスキル的には下の方)なので、それが体に残っているか、そして電気の性質の理解を覚えているかは勉強前は一抹の不安がありました。

(試験を終えてみて、私の工事スキル系は若干程度は役に立っていたと思いますが、電気回路の考え方は初学と同じ程度でした。接地非接地の概念はいまだ掴めていません)

 

試験勉強の流れ

 

私の勉強した流れです。

 

・複線図は座学なので図書館などを使って一気に勉強時間を投下 →候補問題 1~13の複線図3周分書く

・複線図を覚えたら、実際に電気工作物を候補問題1から作っていく →実際作ってみてどうやって作るのか、どこを覚えるのか、どこに注意しなければいけないのか

・技能試験対策で実際に回路を作っている動画を視聴する

 

複線図を書けるように練習

 

教科書を見ながら実際に書いてみます。12月13日ぐらいまでは毎日座学の勉強は複線図を淡々と書いていました。これは工作物を作る際も最初は書きますので試験勉強全体を通して毎回書きます。接地非接地それ以外を分けて多機能ボールペンで書いていきます。最初は訳が分からないまま書いていましたが、だんだんとコツをつかんでくるとスラっとかけるようになります。

ただし意味までは分からなくていいと思います。本当は意味を理解してかければいいのですが、実際電気が通すテストまでは誰もしないし教科書通りに書ければOKです。

最終的には1~13問 そのまま覚えられるまでできて暗記しても良いですが、1つ4分で書けるようにしましょう。

 

実際に工作物を作ってみる

 

練習用部材からそれぞれの候補問題の用意する線の寸法に合わせてカットして線をあらかじめ用意(結構時間かかるので早めにやっておきましょう 12月28日目には全部用意していました)しておきます。

用意したら候補問題を1から13までやります。最初は大体1問50分程度かかります。慣れてくると1問35分を切るぐらいでできるようになります。最初は間違ってもいいですのでなるべく早めに取り掛かりましょう。工作物を長く触っている期間を設けた方が合格に近づけます。

最初の一問目は12月3日に始めました。それから12月12日まで毎日1~2個作っていき13日の試験日まで続きます。

 

実際試験の配線を作っている動画を見る

 

実際どうやって作るのか先達の人が動画を提供してくれているので見て覚える。

これほど手本になる教科書はないですね!「テクニックは見て盗め」現場ではこれができるか出来ないかで仕事の熟達度が激変します。

試験も然り。大体このくらいの速さや精度で進めるのが一般的なんだなという感覚をつかむ事が大事です。精度は後からついてきますので安心してください。

参考サイト(それぞれ一つづつに絞らせていただきます)

全般的に第二種電気工事士の事を対策するチャンネル

電工試験の虎 ホーザン https://www.youtube.com/@HOZANdenko

技能試験の候補問題を実際にやって見せるチャンネル

電気屋ペコ https://www.youtube.com/@corohachi

試験受験記

主婦の独学勉強法 https://www.youtube.com/watch?v=FGyA5jDuZ0E

どのチャンネルも丁寧に解説しているのでスキマ時間に見るとより理解が深まり合格に近づけるかと思います。

個人的に39diy様の「主婦の独学勉強法」が一番参考になりました。どうやって始めたのか、どうやって勉強していったのかを体験談と共に説明してくれています。私もこのやり方を真似をして勉強をすすめ、イメージしていきました。 マスキングテープでゴミ袋を固定する方法は私も使わせてもらいました!ありがとうございます。

 

試験対策で役に立った事 気を付けた事

 

役立った事気を付けた事 ポイントは3つです

 

・図書館を使う

 

他の資格でも言っていますが、少ない時間で集中して勉強を行うために余計な雑念やアクシデントを遮断する為に図書館で勉強をする事をお勧めします。

もちろんご自宅で集中できる環境が整っているなら、そちらで学習した方がいいです。

しかしながら当然電気工作物はいじれませんので、複線図や欠陥事項をここで勉強します。

 

・複線図は完ぺきに、多機能ペンでわかりやすく

 

複線図を間違えれば、回路自体が欠陥となるためここは完ぺきに。

1~13の候補問題を少なくても3週は一通り書いて理解する。 (複線図は最終的には4分以内にかける事を目標に)

ここで敢えて紹介したいのは多機能ペンを使う事。複線図には3種類の区別があって接地側、非接地側、器具接続の線種があります。簡単に言うなら、+(プラス)-(マイナス)とそれ以外の線です。ですのでその3種類にそれぞれの色で分けて書いていけばわかりやすいという話です。

これはただ書くだけなら黒ボールペンで全部書いてしまえばいいのですが、実際は複線図を基に電気配線と接続をするのが試験となるため、自分が見やすいように注意しながら書くことが重要です。もちろん全部黒線でも分からなくもないのですが、「誤接」や「配線ミス」を試験中になるべく防ぐために、色分けして書いた方が迷わないと思います。試験中は平常時と違って緊張しますからね。多機能ペンは1000円以下で買えるので、たったこれだけでミスを防げるなら安いものです。これは私の考えというだけではなくて、実際受験生の人はほとんど多機能ペンで複線図を書いているので間違いないでしょう。(試験中、色ボールペン切り替えのノック音があちらこちらで聞こえていましたので)

 

 

・技能試験候補問題は少なくても13問を1~3周。

 

最低1周だけでも合格します。但し筆記とは違い実際電気配線、接続をしますので人による所が大きいです。

考え方として

13個作ってみて欠陥個所を把握できて、次は同じミスをしないなら1周でいいでしょう。

初学ならこれを盤石にしたいなら2周。

初学で2周でもまだまだミスをするなら安心をとって3周。

ちなみに私は13個作ってみて1~12までは欠陥があったり、配線間違え、接続不良がでていましたが、最後の13個目を作った時にはミスは無かったです。

 

作ったものは写真に収めてどんな感じだったのか後で確認

実際に作ってみて、グニグニしても思うように線がいう事を聞かなかったり、出来合い物みると形が悪かったり、ほんとにこんなんで電気つくのかなぁなんて思ってました。
しかし人間慣れてくると不思議なもので最後らへんには教科書と同じようなキレイな出来合い物ができてくるんですね。

(作業場は整理整頓は基本中の基本なんですが、引っ越し中の合間を縫って練習していた為 机の上もやや散らかっています。試験中は打って変わって神経質になるぐらい整理整頓しながらやっていました)

 

13問を1周で切り上げた理由

 

ネットやSNSを見ると「候補問題は最低2~3周」「部材はケチるな」「練習あるのみ」といった情報をよくみます。私もその通りだと思います。人間誰でもミスはするし、練習した分だけ巧くなるし、お金がかかっている試験なら尚更練習は必要です。でも昨今の日本の環境や経済状況を鑑みれば、必ずしも部材を納得いくまで用意する事が出来ない人や、多忙で勉強の時間を確保できない人も多いのではないかと思います。私もそうですし、同じ人もいるとおもいますので私のやった事をお伝えします。

 

13問を1周で切り上げた理由

 

3つあります。ごく個人的な特性に依るものですが、物理的に1周しか出来ないという理由もあります。

 

・私の場合は、13個作ってみて2週目をしても多分テクニカルの部分(速さ、精度、欠陥の有無)は少ししか改善されないだろうと思い1周で切り上げました。

・1周分の部材を用意するのにお金(2万円)がかかる。そんなお金ないって・・・

・上記の理由以外に最初から勉強期間が限られていたので、その分1周を集中して臨んだ。いうなれば「練習を本番に思え、試験を練習と思え」的な姿勢で臨みました。

 

私は仕事で工事系を経験している為、先も申し上げた通り1からのスタートというよりは多少経験を持っている部類です。そのため手の使い方や器具の使い方、シース剥き、圧着などは身体の感覚で覚えています。ですので各人の個々の差がでるかもしれませんのでご自身の習熟具合に合わせて計画してください。

 

1周で終われるように工夫した事

 

みなさんが一番気になる所は、13問の候補問題を1周で辞めていいのかという所ではないでしょうか?それもそのはず、1周分の部材高いですよね・・・・2万円て・・・練習のために2万円? 値段を見て「目が飛び出るぐらい高いわ!」ってなってしまいました。まあ、昨今の物価高、銅線の高騰なんか鑑みればこれぐらいするのか・・・って思いましたが、これ2周して落ちたら金をドブに捨てる以上にめっちゃくちゃダメージでかいわけです。だって部材なんて終わったら普通何にも使えないですからね。電工器具だってこれ以外ではまず使わないし・・・

だからといって、2周しなくていいなんて言いません。なぜなら人にはそれぞれの技量がありますので、「てもずらかいて」(「下手くそして」。所長によく怒られたのはいい思い出)落ちたら目も当てられません。

 

でもお金そんなに出せないという人もいるでしょう。私はお金も時間も無いので下記の事を行いました。

 

・提示された長さより短く線を用意する(全体的に線は余るので余った分で他の練習問題をする)

・一回使ったら頭だけ切って残った線でもう一回する(余長切りつめ)

 

これは私もやっていましたし余裕でできます。なぜなら練習は練習なので提示された長さなんて採点されないからいくらでも短くしていいんです。それと試験では50%まで長さを許してくれるので最悪「切りつめの応急処置」の練習にすらなります。とは言っても、あくまでこれはお金無いなりの恐らく非推奨のやり方なので余裕のある方は2週分用意できるならそれに越したことはないでしょう。また試験中切りつめする時間も余裕も実際は無いので、ミスをしてそうなったときは最後の手段だと思ってください。

というふうにすると、線がかなり余ります。もう2候補問題できるぐらいには余りました。私は時間が無くて13問題1周で終わってしまいましたが、余裕のある方は繰り返し苦手問題をすればよいかと思います。

 

 

 

テクニカルな面で私が気を付けた事

 

第二種電気工事士の試験は精度や速さの腕を競うというよりは、手順や正確性を問う儀式的な試験です。

いくら早かろうが、出来栄えがよかろうが欠陥一つ作ればNGなのです。

そこで重要なのは「時間内に欠陥を一つも作らないで規定に沿って作品を作る」が最優先であることを最初に申し上げます。逆に言えばそれ以外は不要です。

遅くてもいいし、キレイじゃなくてもいいです。重要なのは欠陥が無い事。これだけです。

 

ですので教科書にも最重要として「欠陥」事例集が載っています。

これをやったらドボンという接続や、施工です。それさえ注意を払って作ればいいのですが、これがなかなか初めてじゃなくても難しい。

ですので私なりにまとめてみましました。簡単な早見表になります。

 

他のチャンネルでもこれは説明しているので割愛させていただきますが、カンペ代わりにたたき台として使っていただければ幸いです。

 

個人的に注意した点

 

1,自分で切ったケーブルに番号を書く(個人的な注意した点)

これは単に私がわかりやすいように注意した事なんですが、ペンチでぶった切ったケーブルの腹にボールペンで1,2,3という風に数字を書いて、複線図にも番号を振ってどの線なのかわかりやすいようにしました。線を机に投げてバラバラになると分からなくなるので番号を書いて順番に並べる。(現場の先輩にもよく言われましたが、仕事場は常に整理整頓しない人は3流です。手間はかかりますがミスを防げます)

 

2,ランプレセクタプルの輪作りの際に(個人的な修正)

ランプレセプタクルの絶縁被覆剥ぎ取り残し20mmと教科書には書いてありますが、20mmだと若干足りないと思いました。心なしか心線が座金にギリギリ届くか届かないかキチキチになってしまい指で寄せようとすると指が痛い事がありました。ですので私は23~25mmにして心線が座金に届くように個人的には施工していました。もちろんカバーを締めた時に閉まらないとそれはそれで欠陥になるので、慎重さが必要なのですがほんの数ミリ絶縁被覆を長くするだけで少したわみができ座金まで心線が持っていきやすくなる。(※これも教科書と少し違う施工になりましたが、欠陥事由と施工のしやすさを見て私はこのように致しました)

その施工を紹介しているチャンネル
チャンネル https://www.youtube.com/shorts/Rsr4zoqJLl4

 

3,スリーブ接続の圧着の際に(個人的な修正)

接続点への電線は100mmシースで心線長は20mmは教科書の通りですが、早く終わらせるために心線長をはじめから12mm(スリーブやコネクタもそれでいけるから)でそろえるやり方もありますが、私は20mmで揃えました。というのもスリーブで圧着するときに12mmだと心線の頭がスリーブからでないときがあったからです。欠陥事由で心線がスリーブからでなければNGなんてことはないですが、頭はキチンと揃えた方がキレイに見えるからという理由と、絶縁被覆とスリーブの隙間を調整して作りやすいからです。隙間の作り方はホーザンのクリップを使ってあらかじめ隙間を確保しつつ、スリーブを突っ込む方法です。突っ込み加減が目でわかるので私はこの方法を採用しました。

またこの方法のようにホーザン合格クリップ2個使いだと固定力が増して圧着の瞬間に線が暴れない(合格クリップ1個だけだとひょんなことで暴れる線がある)ので圧着ペンチを両方の手かあるいは慎重に片手でで握ぎってかしめる事ができます。

チャンネル https://www.youtube.com/shorts/2bvrhZ8sfGY

チャンネル https://www.youtube.com/watch?v=L9bR3G_rxI4 4分30秒の所

これらは私の技量や手の大きさなどから私が勝手に作ったテクニックTipsですが自分なりにそういうのを気にし始めるとより早く、精度が上がり欠陥を減らせると感じました。ですので自分なりに注意の仕方を感じられるようになれば良いかと思います。

付録 私の作った練習

付録 カンペ表

 

ホーザンの圧着スリーブのカンペ表 引用 https://www.youtube.com/shorts/iuXdoJ8bzI0

圧着スリーブと圧着マークの付け方 簡単覚え表 超重要です!

 

試験中に思った事

 

試験中大体みんな同じスピードで進んでいたと思います。儀式的な進め方のため誰が早い遅いという差が出にくく大体4分ぐらいで会場のみなさんの複線図を書いている音が終わり、30分付近でスリーブを圧着する音が聞こえ始める。逆に言えばこれと同じぐらいのタイミングで同じことをやっているのならそれは合格ラインなんだと思います。

それと試験の時の机はかなり狭い。ほんとにそうだった。動画で狭いからそのつもりでという報告は多かったので、練習も敢えて狭い机でやっていたんですが実際は想像よりも更に狭かったです。なんというか、、大学の狭めの固定講義机だったのでめちゃくちゃ狭かったです。机が狭すぎて作品の端っこが気づかず机からはみ出してて、他の受験者が帰る時に私の作品とぶつかって「びよーん」て振り子みたいに動きました。焦りました・・・接触でぽろっと接続がはずれたらどうしようなんてその後何日も考えちゃいましたからね。作業スペースは狭いのが当たり前なのですが、その後の作品も真ん中に置いてぶつからないようにしましょう・・・。

 

苦労した点

 

個人的にめちゃくちゃ苦労したのは、作った工作物をばらすときに差込コネクタから線を引っこ抜く作業です。力を込めても最初抜けないです!コネクタは予備がないので使いまわしだとおもうんですけど、線を抜くとき結構な力がいるんですよ。コツはひねりながら抜くと良くて、何回も抜き差ししていると後になってだんだんと抜けやすくなってきます。

あと目が見えないです。ストリッパーの穴に線がちゃんと収まっているのか目が見えなくて顔を近づけてみてました。1.6はいいとして見えずに2.0を1.6の穴に入れて剥いてしまうと心線が傷ついてしまうのでメガネを外して裸眼で顔近づけて見てました。

圧着ペンチもめちゃくちゃ硬くてコツを掴まないとかしめることもできず・・・なれればなんてことはないんですけどね!

手を痛めるので素手(100均の)よりは手袋あった方が良いですね!

 

まとめ

 

電気工事士の試験は非常に多額の費用が掛かると思いました。初めての人は少なく見積もっても試験代工具代候補問題部材代で4万近くはかかるはずです。かつ、そこから周回する必要がある場合はその分だけ部材代に充てなければいけないはずなので、勉強代は非常に高価になるのではないでしょうか。

もちろん国家試験であり、これで飯を食っていく人もいるわけなのでそれくらいはかかるのは仕方がないと腹を括るしかないのですが、その分プレッシャーがかかりました。みなさんもぜひ1回で合格できるように余力を残さず試験に臨んでいただきたいと思います。

 

以上が私の体験記でした。みなさんの参考にあれば幸いです。みなさんの合格を心から願って。

 

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